お伝えしましたとおり、NPO法人サイエンス・コミュニケーションの事業の一部は、理事榎木が設立する新団体に引き継がれます。
新団体はサイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)という名称になりました。現在法人化に向けて準備中です。
新団体には、メールマガジン、各種メーリングリストを移管します。一か月以内に名称変更等を行います。なお、参加者のみなさまには、とくに手続き等必要ありません。
新団体はサイエンス・コミュニケーションと密接な関係を保ちながら活動していきます。今後とも叱咤ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。
若手理系人のためのキャリアチェンジプロジェクトがウェブサイトを立ち上げました。
2009年11月14日(土曜日)筑波にて博士ネットワークミーティングを開催します。
博士ネットワーク・ミーティング@つくば第二回「新時代、発信する科学者」
2009年11月14日
14:00〜18:00
つくば国際会議場小会議室401
参加費:無料
参加資格:大学院修了者等、知的生産に関心の深い方。基本実名での自己紹介が必要です。
平成21年11月9日(月) ※定員に達し次第、受付終了。
円城塔 x 岡本真 x 榎木英介
司会・赤野芝人
詳しくはこちら!
日時 :2009年11月2日(月曜日) 16:00 〜 17:30
場所 :日本科学未来館7階の会議室3
登壇者
大隅典子さん;大学の現場の立場から
(東北大学医学研究科・東北大学脳科学 GCOE)
永山國昭さん;学界を牽引する立場から
(岡崎統合バイオサイエンスセンター;サイエンスアゴラ実行委員長)
上田昌文さん;社会の側の立場から
(NPO 法人・市民科学研究室)
詳しくはこちら!
また、ネット連動型企画の第1弾として、ぜひこちらのアンケートにもご協力をお願いします。
NPO法人サイエンス・コミュニケーション前代表理事の榎木と申します。
皆さまには平素よりサイエンス・コミュニケーションをご支援くださり、心より御礼申し上げます。
去る2009年9月12日、NPO法人サイエンス・コミュニケーション(サイコムジャパン)の通常社員総会が開催されました。
総会において、以下のことが決定いたしました。
1)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの代表理事を榎木英介から富田悟志に変更する(榎木は引き続き理事として残留)
2)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの事業のうち、サイコムアソシエイツML、研究問題MLその他いくつかのMLを研究サバイブSNSを、榎木が設立する新団体の管理にする
3)メールマガジンサイコムニュースは新団体が管理する
4)新団体が設立されるまで、上記事業はNPO法人サイエンス・コミュニケーションが管理する
ここで、なぜ上記のような結論に至ったのかをご説明いたします。
近年、私および、私が所属するサイコムジャパンの内部組織「科学技術政策研究会」では、第4期科学技術基本計画や、総選挙における各党への公開質問状の送付、民主党とNPOとの懇談会出席、メディカルバイオ誌の連載など、科学技術政策を考える活動をしてきました。
これらの活動を通して、また、民主党政権の誕生で、ダイナミックに科学技術政策が変化する可能性を目の当たりにして、科学技術政策を監視し、政策提言活動に特化した団体の必要性を感じるようになりました。
そこで、サイコムジャパン内で話し合った結果、「科学技術政策研究会」をもとに新しい団体を立ち上げようということになりました。それと同時に、サイコムジャパンの理事を富田悟志さんに交代しました。
新団体の中身はまだ構想中で、これから考えていこうと思います。
なお、MLやSNSの新団体への移管に際し、個人情報は厳正に管理いたします。サイコムジャパン内で管理を担当していたのが私ですので、実質は何も変わりません。
メールマガジンに関しましては、まぐまぐおよびmelmaにて個人情報は管理されており、移管に関し問題はございません。
私は今後もサイコムジャパンの理事として残りますので、新団体はサイコムジャパンと密に連携しながら活動をしていこうと思っています。両団体とも、「知を駆動力とする社会」の実現にまい進していきます。今までのサイコムジャパンへのご支援に感謝すると同時に、両団体への皆さまのご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。
それでは失礼いたします。
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榎木英介 MD, PhD
科学技術、医療政策ウオッチャー
NPO法人サイエンス・コミュニケーション理事
医師 博士(医学)
en7e-enk@asahi-net.or.jp
enodon@gmail.com
HP:http://www.asahi-net.or.jp/~en7e-enk/
ブログ:http://ameblo.jp/scicom/
twitter:http://twitter.com/enodon
tumblr:http://enodon.tumblr.com/
NPO:http://scicom.jp/
D-FAX 番号 : 020-4622-0078
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NPO法人サイエンス・コミュニケーションは、ブロガーsivad氏や有志のみなさんとともに、総選挙に向けた公開質問状を作成し、自由民主党、公明党、民主党、日本共産党、社会民主党、国民新党、改革クラブ、新党日本の各政党に対し送付しました。民主党、日本共産党、国民新党からご回答をいただきました
詳しくは、こちらをご覧ください。
NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、産業技術総合研究所 能力開発部門 人材開発企画室様、筑波大学様と共同で、以下のミーティングを開催いたします。皆様どうぞご参加ください。
テーマ:日本の知的生産サバイバル
金融バブルが崩壊し、実体経済の重みが日に日に増すと同時に、現代は食糧や資源、少子高齢化、新興国の人口増加と、待ったなしの問題を抱えています。この問題の解決はアカデミアのみに留まらず、日本のサバイバルをも左右するとの観点から、問題意識を共有する博士等知的人材のネットワーキングおよび意見集約を行うためのミーティングを開催します。
日時 平成21年2月7日(土) 14:00〜18:00(予定・延長することがあります)
主催 産業技術総合研究所 能力開発部門 人材開発企画室
共催 NPO法人サイエンス・コミュニケーション 筑波大学
後援 つくばサイエンス・アカデミー
筑波研究学園都市交流協議会(予定)
会場 つくば国際会議場 小会議室401
詳しくは、ブロガーsivad氏のページまたは産総研のページをご覧ください。
週刊東洋経済 08年12月27日・09年1月3日新春合併特大号に、当NPO法人の代表理事榎木のコメントが掲載されています。2009全解明という特集のなかの81番、高学歴ワーキングプアは解消するのか 深刻化するポスドク問題 日本の技術力に影響も という記事です。
文藝春秋社刊行、日本の論点2009609ページ(論点67 ポスドク問題のデータファイル)に、当NPO代表榎木の朝日新聞「私の視点」の投書が引用されています。
サイエンスポータルにて、メールマガジンのエディトリアルが紹介されました。バイオ系人材が活躍できるためにはです。エディトリアル全文はこちらからお読みください。
NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、今年も東京お台場で開催されるサイエンスアゴラ2008に出展いたします。時間と場所が決まりましたので、ご紹介させていただきます。
「日本の科学技術コミュニケーションはいかにあるべきか?:第四期科学技術基本計画に向けた提言」
11月22日(土) 13:00〜14:30 会場: 東京国際交流館 メディアホール
「本音で語る「研究問題」〜研究問題 メーリングリスト 10 周年に寄せて〜」
11月22日(土) 15:00〜17:30 会場:東京国際交流館 メディアホール
詳細は追ってご紹介させていただきます。
以下の要領で、イベントを開催いたします。ふるってご参加ください!
博士ネットワーク・ミーティング@京都
日時 :2008年9月23日(火曜、秋分の日、祝日) 13:30〜15:30
会場 :ちおん舎 http://www.usaato.com/info-map/chion-map.html
会費 :社会人3000円 学生1000円
パネルディスカッション「博士の使命と日本の未来」を予定しています。
パネリストとしてサイコム代表榎木をはじめ
株式会社フューチャーラボラトリ社長 橋本昌隆氏
特定非営利活動法人KGC代表 柴田有三氏
他をお迎えして日本の将来や知的環境に関する議論を行います。
詳細はこちらをごらんください。
サイコムジャパン代表理事の榎木が、朝日新聞「私の視点」に意見を書きました→「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」。