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理事、正会員(の一部)リスト

 NPO法人サイエンス・コミュニケーション参加者(の一部)を公開します。
 現在会員は35人です。
理事(アイウエオ順)

◆榎木英介 (理学修士、医学博士、医師(病理診断医)) 2003年〜2009年代表理事
 ・http://www.asahi-net.or.jp/~en7e-enk/
 ・大学、大学院にて発生学を専攻後、科学の社会的応用を実践するため医学部に学士入学。2004年3月卒。1998年より研究問題メーリングリストを主催。参加者1200名を抱える。日本育英会の廃止をきっかけにメーリングリストの議論を元にNatureや朝日新聞に投書をした。この活動を通して、一人でやっていては研究問題は変えられないと痛感し、NPO法人結成を決意する。2006年、博士(医学)を取得。詳しい経歴、発表論文等はこちら参照。
◆富田悟志(タイテック株式会社タイテックマガジン編集者、工学博士):※代表理事(2009年9月より) 経営担当理事
◆山本伸(工学博士):2009年9月より
◆仲矢史雄(理学博士):2009年9月より

事務局長、理事

◆春日匠
 ・http://skasuga.talktank.net/
 ・文化人類学、エスニシティ論、科学技術社会論。科学技術政策。国際基督教大学教養学部卒業。京都大学人間・環境学研究科博士後期課程研究指導認定退学。主に科学技術やグローバル化が文化や生活に与える変化を人類学的見地から研究。最近はインド農村における先端農業技術の移入や、それに対するNGOなどのカウンターアクションの研究に取り組んでいる。

顧問

◆林衛(科学編集者、富山大学助教授、東京大学教養学部客員助教授:理学修士) ※副代表理事(2003.12〜2005.8)
 ・岩波の「科学」編集部を経てフリーの科学ジャーナリストに。ネット上で多彩な言論活動を行うほか、NPO法人理科カリキュラムを考える会や、NPO法人東京いのちのポータルサイトで理事を務める。科学ジャーナリズムや科学コミュニケーションのあり方を追求する自称「科学革命家」。最近の仕事に”ガリレオ・サイエンスシリーズ”(日本評論社)がある。東京大学、富山大学で非常勤講師を務める。2005年4月より東京大学特任助教授、2006年4月より富山大学助教授。詳しい経歴、発表論文等はこちら参照。

正会員(一部 アイウエオ順)

◆岡本真 (ACADEMIC RESOURCE GUIDE編集兼発行人)
 ・ACADEMIC RESOURCE GUIDE http://www.ne.jp/asahi/coffee/house/ARG/
 ・国際基督教大学教養学部卒業。教育雑誌編集者などを経て現在はインターネット関連企業に勤務。1998年、電子メディアの学術利用をテーマにしたメールマガジンACADEMIC RESOURCE GUIDEを創刊。特に研究者の個人サイト運営に関心を持っている。
◆隠岐さや香
 ・http://suhoc.net/
 ・科学技術史、科学技術論。現在パリ留学中。専門はフランス18世紀の科学と権力の関係についてだけど、20〜21世紀の状況にも人並みに関心がある。科学・技術と社会について考えるSTS Network Japan会員(2000年度代表)。日本の高等教育に関する問題を考えるARESER日本のサイト管理人。
◆沖本優子(博士(工学))
 ・関心テーマ:大学発ベンチャー、バイオベンチャー、技術系学生のオルタナティブ・キャリアパス。2004年度は知的財産マネジメント研究会の「バイオベンチャー分科会」のオーガナイザーをやっています。
◆倉本由香利
 学部時代より大学教育のあり方に問題意識をもち、必要なものは自ら作り出せばよい、という発想のもと、英語プレゼンのスキル向上や学際交流を目的としたサークルを結成。2002年度「物性若手夏の学校」の準備局代表を務め、学生が受動的に授業を受けるだけでなく、楽しく主体的に参加できる新しい企画をいくつも成功させた。
 毎日新聞[理系白書]上で大学院問題に対する提言を行う。現在は独法化後の大学広報に興味があり、研究成果をどのように社会に発信し、社会とのコミュニケーションを取ればよいのか、を模索している。
◆坂本啓
 ・研究テーマは膜面宇宙構造物の設計・解析。科学と社会の関係に興味を強く持ち、科学と安全保障の問題に取り組むピースプレッジ・ジャパン(PPJ)のスタッフとして国際軍備管理会議などに参加。東京大学「科学者との対話」ゼミの開設を呼びかけ、初代運営委員を務めた。
◆中村征樹
 ・http://member.nifty.ne.jp/nmasaki/
 ・科学技術史・科学技術論。研究テーマは、工学教育(技術者教育)が18,19世紀の西欧諸国で登場してきた経緯とその展開。そのかたわらで、科学技術と社会をめぐる現代的な諸問題やいわゆる大学問題にも関心を持っている。STS Network Japan会員(1999年度代表)、アレゼール日本会員。
◆浜田真吾
科学社会論研究者

ほか計35名
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