サイコム事業ご案内
NPO法人サイエンス・コミュニケーション(サイコムジャパン)では、以下のような事業を行っています。
- メールマガジン、メーリングリスト
さまざまな科学技術情報をメールマガジンなどに集積し、短時間に概観できるようにしています。また、メーリングリストにて研究者や科学ジャーナリストの交流の場を提供しています。
- ウェブサイト運営
公式ウェブサイトはhttp://scicom.jpです。また、研究者や学生の進路を考えるSNS、研究サバイブSNSを運営しています。
- 出版活動
大学院生や若い研究者向け、あるいは一般向けの出版物を通して、広く議論を喚起していきます。失敗しない大学院進学ガイドを出版しました(2006年11月刊行)。また、オーム社メディカルバイオ誌に「医療・医科学政策,ここが焦点」を連載中です。
- 政策研究、提言
科学技術や高等教育を巡る問題に関する情報を収集し、政策に関する研究を行っています。これまで、その成果の一部は、Nature、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞などに掲載されています。
- シンポジウムなど
研究問題を考えるシンポジウムなどを通じて、問題を広く議論する場を創り出していきます。03年7月6日毎日新聞「理系白書」シンポジウム、04年3月20日STS Network Japan シンポジウムに協力団体として参加したのを皮切りに、サイエンスアゴラ2006、2007など多数のイベントに参加しています。
- 講演
大学や研究会等で講演をしています。実績:Natureキャリアセミナー、岐阜大学など。
- 取材協力
研究者の雇用問題等について、報道関係の方への取材協力を行っています。実績:science誌(アメリカ)ほか。
★サイコムサイエンスショップ事業部
NPO法人サイエンス・コミュニケーションの複数のプロジェクトを統括している部署です。[培養.JP]や[リサーチツール.JP]が含まれる狭義のサイエンスショップ活動のほかに、若手理系人のキャリア支援を目的とした[サイコムキャリアプロジェクト]や、開発途上国の小中学校の科学教育を支援する[サイコムサイエンススクールプロジェクト]が行われています。
- サイエンスブリッジ
タイテック株式会社様と共同でバイオプロセス分野の情報を定期的に掲載し情報発信するホームページ「培養.jp」を運営しています。また研究者を「実験の再現性」の観点からサポートするポータルサイトリサーチツール.jpを運営しています。
- サイコムキャリアプロジェクト
大学などとともに、若手理系人のキャリア支援を目的とした実践講座を開催しています。講座の内容は、2008年2月から5月まで、日経BTJジャーナルに連載されました。活動実績:京都大学、大阪大学など。
- サイコムサイエンススクールプロジェクト
開発途上国の小中学校の科学教育を支援するプロジェクトです。フィリピンにて実験教室を開催しました。
★終了した事業
- サイエンス・ライティング講座
科学の面白さを伝えられるジャナリストの育成を目指し、会員の科学ジャーナリストを中心に、科学ライティングの講座を開催しました(2004〜2006年まで)。このサイエンスライティング講座から、短編映画「よみがえる京大サイクロトロン」が誕生しました。
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