last update 2008年8月30日[更新履歴][English]

NPO法人サイエンス・コミュニケーション
(略称サイコムジャパン)

Non-profit organization Science Communication Japan

特定非営利活動法人(NPO法人)(2003年12月26日設立:東京都)


研究問題への取り組みと科学コミュニケーション振興により、科学研究の知を駆動力とした社会をつくる
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アマゾン/bk1
★失敗しない大学院進学ガイド第二刷発売中!

 NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、「理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド NPO法人サイエンス・コミュニケーション+日本評論社編集部 編著」(定価(税込) 2100 円   ISBN4-535-78414-0)を2006年11月12日に刊行しました。大学院のすべてを本音で語ります!是非ご一読ください!また、サポートページにて、本には掲載できない情報をご提供してまいります。2007年11月、第二刷になりました!

目次
大学院用語の基礎知識

第1部 大学院サバイバル入門
1章 大学院進学ケーススタディー
2章 大学院への進路選択
3章 学位取得への道〜それから

第2部 大学院サバイバルの実践
4章 博士課程からの就職活動
5章 大学院生のハッピーライフ
6章 大学院生の危機!トラブルに直面したら?
7章 大学院生の多彩なキャリアパス
8章 大学院生の金策〜ガクシン大作戦
9章 大学院留学の実際

第3部 データ編
10章 学生の視点からみた大学院ランキング
11章 大学院を考えるための本



サイコムジャパンよりお知らせ

★SciCom News編集部員募集!
★ご入会の御案内
★ご寄付のお願い
[一覧]


★メールマガジンご購読ください!(2700部突破!)

 私たちは毎週月曜メールマガジン[NPOサイエンス・コミュニケーション・ニュース]を発行しています。サイコムの活動に興味のある方は御登録ください。過去ログなどはこちらから。  

 なお、発行はまぐまぐを利用しております。発行者に購読者のメールアドレスなどは伝わりませんのでご安心ください。登録や解除の代行はいたしませんので、それらの申請は以下のフォームないしまぐまぐサイトから行ってください。

NPOサイエンス・コミュニケーション・ニュース (マガジンID:0000116394)
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 また、当NPOでは、日本の研究体制を考える研究問題メーリングリスト、および研究者、大学院生のキャリアを考えるSNS、研究サバイブSNSを運営しています。どちらも参加は無料です。詳細は上記リンク先をご覧ください。


★毎日新聞「理系白書」

 NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、毎日新聞科学環境部「理系白書」を応援しています。シンポジウムや取材に全面協力させていただいています。

★最新ニュースはメルマガにて!

サイコムメルマガは毎週月曜日発行です!サイコムジャパンの最新動向はメルマガにて御紹介していますので、皆様是非御購読ください。御購読、過去ログはこちらから。また、こちらにサイコムジャパンからの最新のお知らせを掲載しています。


★サイコムジャパン代表理事榎木、朝日新聞「私の視点」に掲載(2008年7月29日)

 サイコムジャパン代表理事の榎木が、朝日新聞「私の視点」に意見を書きました→「博士研究員 就職難が招く科学技術の危機」


★科学技術社会論研究 第5号に榎木、春日の論文掲載される

科学技術社会論学会誌である「科学技術社会論研究」 第5号が発刊されました。

「科学技術社会論研究 5」 科学技術社会論学会編集委員会 (編さん) ¥ 3,780 (税込)  玉川大学出版部 (2008/07)

その中で、当NPOの榎木と春日が「科学技術政策とNPO 政策提言型科学技術NPOの現状と課題」という論文を書きました。

抜刷をプレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。


★前衛 2008年5月号

榎木代表理事の発言が掲載されています。

こちら

プレゼントいたしますので、ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。


●日経ネットPLUSに榎木代表の主張掲載



日経ネットPLUSのフォーラム「サイエンスぷらざ 理科離れは問題なのか」に、榎木代表の主張が掲載されました。

研究人材のミスマッチを解消せよ (2008/02/21) ◇榎木英介(NPO法人サイエンス・コミュニケーション代表理事)

 上記ウェブサイトより会員登録してご覧ください。


★日本物理学会雑誌12月号別刷プレゼント

代表理事の榎木が「ポスドク問題 現状と課題」と題して、ポスドク問題の歴史から現状、そして私見を交えて解決策を書きました。

▼ポスドク問題 : 現状と課題(<シリーズ>"ポスドク"問題 その6)
Career Problems of Post-Docs in Japan : an Analysis of the Present Status and a Proposal for Possible Solutions(Network Pages for Professional Development of Physicists)

 解決策では、今一番言いたいことを書きました。

 私たちがなぜサイエンス・コミュニケーションと名乗っているのか、キャリア問題と同時に科学コミュニケーションの活動をしているのかの理由が分かると思います。

 別刷を無料でご送付させていただきます。

 ご希望の方はenodon+postdoc@gmail.com(@を小文字に変えてコピーペーストしてください)までメールをお送りください。


科学技術コミュニケーション 第2号)

 2007年6月に開催されたサイコムジャパン主催のシンポジウムが小特集になりました。

小特集 AAASと科学技術コミュニケーションの未来

なぜ我々はAAASに注目するのか 榎木英介
アメリカ科学振興協会ともう一つの科学コミュニケーション 綾部広則
社会に関与する科学者コミュニティ 〜AAAS年次大会参加報告〜 中村征樹
ヨーロッパにおける科学のネットワーク 〜ESOF2006参加報告 長神風二


★サイコムジャパン代表理事榎木、毎日新聞のインタビューに答える(2007年12月17日掲載)

 サイコムジャパン代表理事の榎木が、毎日新聞のインタビューに答えました→科学研究不正:科学者の良心とは…不正対策で議論−−日本分子生物学会がシンポ。研究の不正問題についてふれています。


★サイエンスアゴラ2007のページにて紹介されました!(2007年10月22日掲載)

 サイエンスアゴラ2007のページに取り上げられました!→オーガナイザー通信「NPO Science Communication」。昨年の企画も含め、私たちの企画の方向性が書かれています。是非ご覧ください。


★サイエンスアゴラ2007に出展(2007年10月1日掲載)

 私たちはサイエンスアゴラ2007に3企画を出展いたします。私たちの企画紹介ページを作りました→こちら


★日経BTJジャーナルマニフェスト比較、科学技術コミュニケーション誌AAAS研究会報告掲載される(2007年10月1日掲載)

 日経BTJジャーナル2007年9月号より、私たちの連載企画「科学技術政策を論じよう」が掲載されています。第一回目は、各政党のマニフェスト比較です。こちらからダウンロードしてください。

 また、科学技術コミュニケーション 第2号に、6月に開催されたサイコムジャパン主催のシンポジウムの小特集が掲載されていますので、ご覧ください。


★通常社員総会のお知らせ(2007年9月17日掲載)

下記の通り第4回通常社員総会を開催いたします。

日時 :2007年 9月30日(日)10:00〜16:00
場所 :東京大学駒場ファカルティハウス セミナールーム(東京都目黒区駒場 3-8-1)

目的および審議事項:
    ・第1号議案
     平成18年度(平成18年9月1日から平成19年8月31日まで)事業報告、
     財産目録、貸借対照表及び収支計算書承認の件
    ・第2号議案
     平成19年度(平成19年9月1日から平成20年8月31日まで)事業計画承
     認の件
    ・第3号議案
     サイエンス・コミュニケーションの運営に関する話題
     以上

▼会員以外の方もオブザーバー参加できますので、事務局までその旨お申し出ください。


★新規事業開始(2007年9月4日掲載)

NPO法人サイコムジャパンでは研究者を「実験の再現性」の観点からサポートするポータルサイトリサーチツール.jpを立ち上げました。 多数のバイオテック企業のご支援を頂いてたくさんのデータを研究者の皆様と協力して掲載しています。是非ご覧ください。今後もたくさんのデータを発信してまいります!

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無血清培地を用いた簡単・安価な抗体の大量生産と効果的な回収方法
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最近何かと話題になる抗体生産。一般的な振とう培養機、培養バッグ、無血清培地で大量生産したハイブリドーマ培養液から抗体精製が簡単にできる実験方法を検証しました。
http://www.researchtool.jp/modules/tinyd0/ 
動物細胞を用いて抗体生産しておりスケールアップに興味のある方々は必見です。是非ご覧ください。
この他にも「実験の再現性」に焦点を絞った複数メーカーの協力による実験プロセスのデータや研究者のインタビューを紹介してありますので是非ご覧ください。
培養.jp 


BTJジャーナルで連載開始(2007年8月17日掲載)

2007年9月より、日経バイオテクのBTJジャーナルで、私たちサイコムジャパンが連載を持つことになりました。リバネスさんの連載の後継ということになります。科学政策やキャリア問題を積極的に取り上げていきますので、どうぞよろしく御願いいたします。

★第3回政策研究会「AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来」を開催いたします(2007年5月19日掲載)

2007年6月24日(日)に第3回政策研究会「AAASとサイエンス・コミュニケーションの未来」を開催いたします。どうぞ皆様ふるってご参加ください。

過去のニュースはこちら

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このサイトについて

 本サイトは、NPO法人「サイエンス・コミュニケーション」(略称サイコムジャパン)が立ち上げているものです。サイコムジャパンは、社会と研究者の双方向コミュニケーションを促進し、大学や研究者に関わる問題の研究や政策提言を行うことにより、「科学研究の知」が有効に活用される社会づくりを目指しています。私たちへのご意見、ご連絡、原稿御依頼、取材申し込み、入会希望等は事務局office@scicom.jp宛にメールにてお願い申し上げます。
郵便のあて先は下記まで。
〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方
NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局
リーフレット(PDFファイル)も御参照ください。

contents


English version is here

リーフレット(PDFファイル)
サイコムジャパンのリーフレットです。
設立趣旨書
設立の動機や目指すものを書きました。
定款
設立までのいきさつ
設立に至るhistoryです。
活動報告
事業ご案内
サイコムジャパンより各種お知らせ、募集

Communication!


当NPO主宰の情報提供、交流の場

[NPOサイエンス・コミュニケーション・ニュース]
メールマガジン。

研究問題メーリングリスト
参加者は研究者からジャーナリストまで1000名。研究を巡る様々な問題について幅広く議論。

ポータルサイトリサーチツール.jp

培養.jp

代表理事ブログ

科学政策ニュースクリップ

科学イベントポータル
科学イベント情報を掲載しています。イベント告知依頼にはこのフォームをご利用ください。

大学院進学ガイド本プロジェクト
大学院進学をリアルな視点で捉える新感覚ガイド本、2006年11月発売!

研究サバイブSNS
研究者の進路を考えるSNS!

科学コミュニケーションリンク集
科学コミュニケーションに関する情報を集めてみました。

活動


NPO法人サイコムジャパンでは、三つの方向性の活動を行います。一つは、「研究問題」(日本の研究体制を改善し、研究者が生き生きとその能力を発揮できるための情報収集、シンポジウムの開催など)、一つは、「科学コミュニケーション」を推進する活動、そして三つ目は者は「科学技術政策シンクタンク」(科学政策をウォッチし、政策提言をおこなう)です。これらはすべて、「科学技術の知を駆動力とした社会つくり」につながります。

榎木の私案です。活動の方向性や意義について書きました(2003.0518)

サイコムジャパンの事業
現在、大学院進学ガイド本作成事業、シンポジウムの開催、メールマガジンの発行科学ライティング講座(終了)「培養.jp」などをおこなっています。

詳細はこちらを御覧下さい。リーフレット(PDFファイル)も御参照ください。

メディア登場リスト

メンバー


会員数35名
理事
榎木英介:医師・医学博士
檀一平太:独立行政法人食品総合研究所研究員
★富田悟志:タイテック株式会社タイテックマガジン編集者

事務局長・理事
春日匠:大阪大学CSCD

顧問
林衛:富山大学人間発達科学部助教授・科学編集者

メンバー紹介

Join us!


私たちのNPOに加わってみたいと思われる方、またはご協力いただける方はご入会の御案内をご覧ください。

寄付のお願い


◎当会では、NPO法人化のおりには正会員や賛助会員を募る予定でおります。また、それとは別に、随時活動のための寄付をお願いしております。これは純粋な寄付のお願いであり、それによってなんらかの特典などが派生するものではありません。
◎寄付は、500〜3000円まではAmazonギフト券事務局 office@scicom.jpまでお送りください。それ以上は以下の銀行口座へのお振込をお願いいたします。なにとぞ当会の趣旨をご理解いただき、ご検討いただけますようお願い申し上げます。

受取人  : 特定非営利活動法人 サイエンス・コミュニケーション
(受取人略称: トクヒ)サイエンスコミュニケーション)
銀行名 : ジャパンネット銀行 (銀行番号 0033)
支店名 : 本店営業部 (支店番号 001)
カナ店名 : ホンテン
科目 : 普通預金
口座番号 : 6888403

◎なお、ご希望の場合はお名前をご寄付の報告ページとメールマガジンにお名前などを掲載させていただきますので、そのむね事務局 office@scicom.jpまでご連絡ください。

関連団体


生化学若い研究者の会

PNEキュベット委員会 :生命科学系の若手研究者の声を伝えるキュベット欄(雑誌“蛋白質核酸酵素”(共立出版)の巻末(編集後記の前項)に掲載されている1ページの企画欄)を編集している。メンバーが参加。

市民科学研究室:科学NPOの先輩で、活動にご協力頂いています。

リンク


科学ニュースブックマーク
科学コミュニケーションリンク集
科学政策ニュースクリップ
理工系の地位向上の会:相互リンク
2007年参院選マニフェスト比較
2005年総選挙マニフェスト比較
研究問題MLリンク集

メディア登場


オーム社メディカルバイオ誌に「医療・医科学政策,ここが焦点」を連載中。
Nature 2003.0515
Nature 2001.1129
朝日新聞「私の視点」
2008.07.29
2003.06.26
2002.08.07
2001.10.20
「私の視点その後」
2002.0215
日経サイエンス
2002年2月号 読売新聞
2006.09.10
ほか毎日新聞など各種メディアに掲載。詳細は以下。

メディア登場リスト

Mail


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