last update 2010年1月5日[更新履歴][English]

NPO法人サイエンス・コミュニケーション
(略称サイコムジャパン)

Non-profit organization Science Communication Japan

特定非営利活動法人(NPO法人)(2003年12月26日設立:東京都)


研究問題への取り組みと科学コミュニケーション振興により、科学研究の知を駆動力とした社会をつくる
/活動最新/メルマガ登録/メルマガ過去ログ/研究問題メーリングリスト/科学コミュニケーションリンク集/
/大学院ガイド本/若手理系人のためのキャリアチェンジプロジェクト/ポータルサイトリサーチツール.jp/
/研究サバイブSNS/科学政策ニュースクリップ/サイエンス・サポート・アソシエーション/
TOPICS
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★失敗しない大学院進学ガイド第三刷発売中!

 NPO法人サイエンス・コミュニケーションでは、「理工系&バイオ系 失敗しない大学院進学ガイド NPO法人サイエンス・コミュニケーション+日本評論社編集部 編著」(定価(税込) 2100 円   ISBN4-535-78414-0)を2006年11月12日に刊行しました。大学院のすべてを本音で語ります!是非ご一読ください!また、サポートページにて、本には掲載できない情報をご提供してまいります。現在5000部を突破し、三刷です!

目次
大学院用語の基礎知識

第1部 大学院サバイバル入門
1章 大学院進学ケーススタディー
2章 大学院への進路選択
3章 学位取得への道〜それから

第2部 大学院サバイバルの実践
4章 博士課程からの就職活動
5章 大学院生のハッピーライフ
6章 大学院生の危機!トラブルに直面したら?
7章 大学院生の多彩なキャリアパス
8章 大学院生の金策〜ガクシン大作戦
9章 大学院留学の実際

第3部 データ編
10章 学生の視点からみた大学院ランキング
11章 大学院を考えるための本



サイコムジャパンよりお知らせ

★SciCom News編集部員募集!
★ご寄付のお願い
[一覧]



サイエンス・サポート・アソシエーションの設立

お伝えしましたとおり、NPO法人サイエンス・コミュニケーションの事業の一部は、理事榎木が設立する新団体に引き継がれます。
新団体はサイエンス・サポート・アソシエーション(SSA)という名称になりました。現在法人化に向けて準備中です。
新団体には、メールマガジン、各種メーリングリストを移管します。一か月以内に名称変更等を行います。なお、参加者のみなさまには、とくに手続き等必要ありません。

新団体はサイエンス・コミュニケーションと密接な関係を保ちながら活動していきます。今後とも叱咤ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いいたします。


若手理系人のためのキャリアチェンジプロジェクトの設立

若手理系人のためのキャリアチェンジプロジェクトがウェブサイトを立ち上げました。


★NPO法人サイエンス・コミュニケーションより重要なお知らせ

NPO法人サイエンス・コミュニケーション前代表理事の榎木と申します。

皆さまには平素よりサイエンス・コミュニケーションをご支援くださり、心より御礼申し上げます。

去る2009年9月12日、NPO法人サイエンス・コミュニケーション(サイコムジャパン)の通常社員総会が開催されました。

総会において、以下のことが決定いたしました。

1)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの代表理事を榎木英介から富田悟志に変更する(榎木は引き続き理事として残留)

2)NPO法人サイエンス・コミュニケーションの事業のうち、サイコムアソシエイツML、研究問題MLその他いくつかのMLを研究サバイブSNSを、榎木が設立する新団体の管理にする

3)メールマガジンサイコムニュースは新団体が管理する

4)新団体が設立されるまで、上記事業はNPO法人サイエンス・コミュニケーションが管理する


ここで、なぜ上記のような結論に至ったのかをご説明いたします。

近年、私および、私が所属するサイコムジャパンの内部組織「科学技術政策研究会」では、第4期科学技術基本計画や、総選挙における各党への公開質問状の送付、民主党とNPOとの懇談会出席、メディカルバイオ誌の連載など、科学技術政策を考える活動をしてきました。

これらの活動を通して、また、民主党政権の誕生で、ダイナミックに科学技術政策が変化する可能性を目の当たりにして、科学技術政策を監視し、政策提言活動に特化した団体の必要性を感じるようになりました。
そこで、サイコムジャパン内で話し合った結果、「科学技術政策研究会」をもとに新しい団体を立ち上げようということになりました。それと同時に、サイコムジャパンの理事を富田悟志さんに交代しました。

新団体の中身はまだ構想中で、これから考えていこうと思います。

なお、MLやSNSの新団体への移管に際し、個人情報は厳正に管理いたします。サイコムジャパン内で管理を担当していたのが私ですので、実質は何も変わりません。

メールマガジンに関しましては、まぐまぐおよびmelmaにて個人情報は管理されており、移管に関し問題はございません。

私は今後もサイコムジャパンの理事として残りますので、新団体はサイコムジャパンと密に連携しながら活動をしていこうと思っています。両団体とも、「知を駆動力とする社会」の実現にまい進していきます。今までのサイコムジャパンへのご支援に感謝すると同時に、両団体への皆さまのご支援、ご鞭撻のほど、何卒よろしくお願いいたします。

それでは失礼いたします。

/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
榎木英介 MD, PhD
科学技術、医療政策ウオッチャー
NPO法人サイエンス・コミュニケーション理事
医師 博士(医学)
en7e-enk@asahi-net.or.jp
enodon@gmail.com
HP:http://www.asahi-net.or.jp/~en7e-enk/
ブログ:http://ameblo.jp/scicom/
twitter:http://twitter.com/enodon
tumblr:http://enodon.tumblr.com/
NPO:http://scicom.jp/
D-FAX 番号 : 020-4622-0078
/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/


過去のニュースはこちら

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このサイトについて

 本サイトは、NPO法人「サイエンス・コミュニケーション」(略称サイコムジャパン)が立ち上げているものです。サイコムジャパンは、社会と研究者の双方向コミュニケーションを促進し、大学や研究者に関わる問題の研究や政策提言を行うことにより、「科学研究の知」が有効に活用される社会づくりを目指しています。私たちへのご意見、ご連絡、原稿御依頼、取材申し込み、入会希望等は事務局office@scicom.jp宛にメールにてお願い申し上げます。
郵便のあて先は下記まで。
〒151-0063
東京都渋谷区富ヶ谷一丁目32番25号グリーン初波奈301 阿部方
NPO法人サイエンス・コミュニケーション事務局
リーフレット(PDFファイル)も御参照ください。

contents


English version is here

リーフレット(PDFファイル)
サイコムジャパンのリーフレットです。
設立趣旨書
設立の動機や目指すものを書きました。
定款
設立までのいきさつ
設立に至るhistoryです。
活動報告
事業ご案内
サイコムジャパンより各種お知らせ、募集

Communication!


当NPO主宰の情報提供、交流の場

[NPOサイエンス・コミュニケーション・ニュース]
メールマガジン。

研究問題メーリングリスト
参加者は研究者からジャーナリストまで1000名。研究を巡る様々な問題について幅広く議論。

ポータルサイトリサーチツール.jp

若手理系人のためのキャリアチェンジプロジェクト

科学政策ニュースクリップ

サイエンス・サポート・アソシエーション/

大学院進学ガイド本プロジェクト
大学院進学をリアルな視点で捉える新感覚ガイド本、2006年11月発売!5000部突破!

研究サバイブSNS
研究者の進路を考えるSNS!

科学コミュニケーションリンク集
科学コミュニケーションに関する情報を集めてみました。

活動


NPO法人サイコムジャパンでは、三つの方向性の活動を行います。一つは、「研究問題」(日本の研究体制を改善し、研究者が生き生きとその能力を発揮できるための情報収集、シンポジウムの開催など)、一つは、「科学コミュニケーション」を推進する活動、そして三つ目は者は「科学技術政策シンクタンク」(科学政策をウォッチし、政策提言をおこなう)です。これらはすべて、「科学技術の知を駆動力とした社会つくり」につながります。

榎木の私案です。活動の方向性や意義について書きました(2003.0518)

サイコムジャパンの事業
現在、大学院進学ガイド本作成事業、シンポジウムの開催、メールマガジンの発行科学ライティング講座(終了)「培養.jp」などをおこなっています。

詳細はこちらを御覧下さい。リーフレット(PDFファイル)も御参照ください。

メディア登場リスト

メンバー


会員数35名
理事
★富田悟志(代表理事):タイテック株式会社タイテックマガジン編集者

榎木英介:医師(病理診断医)・医学博士 ★山本伸(新任)

★仲矢史雄(新任)

事務局長・理事
春日匠:大阪大学CSCD

顧問
林衛:富山大学人間発達科学部准教授・科学編集者

メンバー紹介

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私たちのNPOに加わってみたいと思われる方、またはご協力いただける方はご入会の御案内をご覧ください。

寄付のお願い


◎当会では、NPO法人化のおりには正会員や賛助会員を募る予定でおります。また、それとは別に、随時活動のための寄付をお願いしております。これは純粋な寄付のお願いであり、それによってなんらかの特典などが派生するものではありません。
◎寄付は、500〜3000円まではAmazonギフト券事務局 office@scicom.jpまでお送りください。それ以上は以下の銀行口座へのお振込をお願いいたします。なにとぞ当会の趣旨をご理解いただき、ご検討いただけますようお願い申し上げます。

受取人  : 特定非営利活動法人 サイエンス・コミュニケーション
(受取人略称: トクヒ)サイエンスコミュニケーション)
銀行名 : ジャパンネット銀行 (銀行番号 0033)
支店名 : 本店営業部 (支店番号 001)
カナ店名 : ホンテン
科目 : 普通預金
口座番号 : 6888403

◎なお、ご希望の場合はお名前をご寄付の報告ページとメールマガジンにお名前などを掲載させていただきますので、そのむね事務局 office@scicom.jpまでご連絡ください。

関連団体


生化学若い研究者の会

PNEキュベット委員会 :生命科学系の若手研究者の声を伝えるキュベット欄(雑誌“蛋白質核酸酵素”(共立出版)の巻末(編集後記の前項)に掲載されている1ページの企画欄)を編集している。メンバーが参加。

市民科学研究室:科学NPOの先輩で、活動にご協力頂いています。

リンク


科学ニュースブックマーク
科学コミュニケーションリンク集
科学政策ニュースクリップ
理工系の地位向上の会:相互リンク

メディア登場


オーム社メディカルバイオ誌に「医療・医科学政策,ここが焦点」を連載中。
Nature 2003.0515
Nature 2001.1129
朝日新聞「私の視点」
2008.07.29
2003.06.26
2002.08.07
2001.10.20
「私の視点その後」
2002.0215
日経サイエンス
2002年2月号 読売新聞
2006.09.10
ほか毎日新聞など各種メディアに掲載。詳細は以下。

メディア登場リスト

Mail


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